DIMExユニクロのトートバッグもらっちゃいました

 「レビュー記事を書くかどうかはあくまでご自身でご判断いただいて結構ですので」ということで知り合いのPR会社さんから、ユニクロとDIMEコラボのビジネスバッグのオファーをいただいた。

 ユニクロとDIMEのコラボっていつも気になっていて、ユニクロに行くたびに手に取ってみたりしていた。買う直前までいったことが何度もある。

 実はこのオファーをいただく直前に、新しいカバンを買ったばかりだったんだけど、ユニクロxDIMEということで「ください!」って返事してしまった。

 いただいたのはトートバッグ。

 会社を辞めてフリーになったのでスーツを着ることもなく、どこへ行くのもジーンズなんで、カバンもカジュアルなものが欲しかった。なので、トートにした。

 やはりうれしいのは多機能なこと。

 気に入っているのが、折りたたみ傘をいれるポケットがついていること。中は撥水加工されているので、水がしみていかないし汚れにくくなっているらしい。これ最高。今まで朝雨が降っていて昼から晴れた場合は、折りたたみ傘をカバンの中に入れたくないので、手に持つしかなかった。

 

 自立式で底に鋲が打ってあって地面に置けるのもいい。

 iPodなんかの収納のポケットがあるのはいいんだけど、イヤホンホールは別にどうでもいいかな。そこを通さなくても、トートなんで上のすきまからイヤホンを出せばいいから。

 大きめなんでいろいろ入りそう。パソコンやら入れて持ってもそれほど重く感じなかった。

 最近はパソコンを持ち歩くことが少なくなったけど、パソコンを持って出かけなければいけないときは、このカバンにしようっと。

【追記】このバッグをいただく直前に買ったカバンって結構高価なもの。せっかく買ったので、最初はTPOに合わせて持ち替えていたんだ。だけど最近はもっぱらこのトートばかり持ち歩いている。パソコンを持ち運ぶ際のパッディングがしっかりしているし、肩掛けも比較的長く歩くときはありがたい。たすき掛けにして持つとパソコンが入っていてもそれほど重く感じないんだ。

 シンプルさがいいんだけど、ちょっとワンポイントに何かシャレたピンでもつけようかと思っているところ。結構愛着が湧いてきた。

ハッピーセットの舞台裏見てきました

 

アジャイル・メディア・ネットワークを通じてマクドナルドの「ハッピーセットの舞台裏公開」ブロガーミーティングへ行ってきました。

 雨の中、都内のとある場所へ子供を連れて行った。雨の中をわんぱく小僧二人を連れて歩くのって、ほんとに疲れる。

 そして到着。なぜかこの場所は非公開。あっ、そうだ、なぜ非公開にしないといけないのか聞けばよかった。この場所は完全なオフィスビルなんだけど、その中にはなんとマクドナルドの店内が再現されていた。スゲー!

 写真を撮ろうとしたらスタッフが飛んできた!「ここは撮影禁止なんです!」  びっくりしたので、ぺこぺこ謝ったが、今考えると、なぜ撮影禁止なんだろう。聞いておけばよかった。

 まあいいけど。

 マクドナルドの中の人の話を聞いて感心したのは、ハッピーセットについてくるおもちゃに対する安全面でのこだわり。部品は噛んでも潰れない硬さ、飲み込めない大きさでなければならず、家庭のドライバーでは形が合わない三角ねじが使用されている。おもちゃにはシリアル番号が埋め込まれていて、どの工場のどのラインでいつ作られたか、どの店で販売されたか、などがトラッキングできるようになっているそうだ。スゲー。

 今回は「ぜんまいざむらい」のおもちゃの説明を受けました。なんかぜんまいざむらいって、超人気らしくって、うちのこどもたちも、ぜんまいざむらいの頭のちょんまげがなぜ、ぜんまいなのかを知っていた。ふむふむ。

 でもハッピーセットっておもちゃもついてあの価格って、すごいよな、といつも思う。特にかざすクーポンを使って買うと激安だし。ほんとありがたいです。

AppleのiPad、日本では4月末発売

 

 Appleの日本語版サイトは、新型タブレットパソコンiPadが日本で4月末に発売されるという表示を始めた。

 iPadには、通信手段が無線LANだけのバージョンと、無線LANに加え携帯電話回線をも搭載したバーションの2種類がある。米国では無線LANのみバーションが4月3日、無線LANと携帯電話回線の両方搭載バージョンが4月後半の発売だが、日本では両方とも4月末発売の予定。日本では、両方搭載バージョンがどこの携帯電話事業者から発売になるのかは、まだ明らかにされていない。無線LANバージョンは、オンラインや各地のAppleストアで購入できるもよう。

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ジャーナリズム、冬の時代?米Huffington Postは成長続けてますけど

 米政治系ブログメディアサイトHuffington Postが月間ユニークビジター数で4000万人に達したことが分かった。同サイトの共同創業者Jonah Peretti氏がTwitter上で明らかにした。

 Huffington Postはギリシャ系米国人のコラムニストArianna Huffington女史が中心になって2005年に創設。最初は、同女史の「お遊びのプロジェクト」程度に見られていたという。

 米国では政治環境が激変する際には政治サイトへのアクセスが集中するので、Huffington Postも2008年の選挙以降はアクセスも低下すると見られていたが、その後も順調に成長を続けているようだ。

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ソニーがプレステ対応ケータイ、iPad対抗デバイス開発=WSJ紙

 米Wall Street Journalが関係者の話として報じたところによると、ソニーが人気ゲーム機「プレイステーション」のゲームソフトに対応するスマートフォンや、Appleの新型タブレットパソコンiPadに対抗するようなデバイスを開発中だという。

 

同紙によると、スマートフォンはプレステのゲームをダウンロードして遊べる。一方新型デバイスは、ネットプック、電子ブックリーダー、プレイステーションポータブル(PSP)などの機能を持つようになるという。

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米航空のサイトがFlash削除。恐るべしiPhoneの影響力

 ウェブ上のアニメーション技術FlashをめぐるAppleとAdobeの論争が続いているが、ヴァージン・アメリカ航空が自社ウェブサイトからFlashコンテンツを削除したことが、明らかになった。Flashコンテンツ搭載のウェブページを完全に表示できないiPhoneなどのApple製モバイル機器が消費者から見捨てられるのか。それともApple製品に表示できないFlashコンテンツを切り捨てる動きがウェブサイトの間に広がるのかー。論争がIT業界に与える影響に注目が集まっているが、早くもFlash切り捨ての動きが出始めたようだ。

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電子書籍は、デジタル化された本ではなく書籍化されたアプリ

 子供向け書籍の出版で有名な英ペンギン・ブックスのCEO、John Makinson氏はこのほど、英ロンドンで開催されたFinancial Times主催のイベントで講演し、業界標準となりつつある電子書籍のデータフォーマットであるe-pubに対応した電子書籍よりも、iPhoneやiPad向けのアプリケーションとして書籍を発行する考えを明らかにした。

 電子書籍をデジタル化された本ととらえ、紙の書籍をデジタル機器上で忠実に再現しようという試みが多い中で、同氏は本の形の固定観念にとらわれずに自由な発想で新しいメディアを作り出そうとしているようだ。

 同出版社は、どのような電子書籍を作ろうとしているのか。その試作品の映像がYouTubeにアップされているので、見ていただきたい。

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iPhoneの特許侵害でHTCを提訴=AppleがGoogleへ宣戦布告

 米Appleは3月2日、同社の人気携帯電話iPhoneに関連する20件の特許を侵害したとして、台湾の携帯電話メーカーHTC社を米デラウェア地方裁判所とアメリカ国際貿易委員会(ITC)の両方に提訴したと発表した。

 

発表文によると、iPhoneの使い勝手の工夫(ユーザーインターフェース)や、基本設計思想(アーキテクチャ)、ハードウェア関連の特許を侵害したという。

 発表文には、Googleや同社の携帯電話向け基本ソフト(OS)Androidに関する記述はないが、米TechCrunchによると、訴状にはHTC製のAndroidケータイの名前がすべて列記されており、最大のAndroidケータイメーカーであるHTCを提訴することで間接的にGoogleに対して宣戦布告したものをみられる。

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デジタルデバイド、心配なのは大企業の情報格差

 国や大学、研究機関には、ITに関わる社会問題としてデジタルデバイド(情報格差)の話を議論するのが好きな人が多いように思う。わたし自身は実はそれほどこの問題を真剣に考えたことがない。なぜならいろいろ議論している間にも、技術が次々と問題を解決してくれることが多いからだ。500ドルパソコンを後進国に寄付する仕組みを議論している間に、パソコンは最安値で200ドルぐらいにまでなったし、アフリカの狩猟民族がGPS付きスマートフォンで仲間と連絡を取りながら狩りをするようになった。
 なので地域格差による情報格差も、年齢による情報格差も、実はそれほど気にはかけていない。それよりもわたしが問題だと思うのは、日本の大企業の企業風土を原因とした情報格差だ。

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AppBankに見る新しいメディアの形

 新しいメディアの形はこれしかない!そういう考えをこれまで何度も従来型メディア関係者に話てきたのだが、いっこうに理解を得られなかったので、TechWaveを立ち上げた。TechWaveを成功させることで、従来型メディア企業の中で先行きに不安を持つ若者たちに、今後の進み方を考えてもらいたいと思ったからだ。

 とはいっても新しいメディアの未来に向かって進んでいるのは、われわれだけではない。同じライブドア傘下のアゴラの池田編集長とも意見交換する機会を持ったが、やはり目指している方向は非常に似ていた。アゴラは、われわれTechWaveよりも一足早くメディア事業での成功領域に入ろうしているようだった。

 もちろんもっと先を進んでいる新しいメディアもある。それがAppBankだ。

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